レストラン

2009年11月 4日 (水)

リストランテ・ダ・ニーノ

以前からずっと気になっていて、男性生徒さんからも評判のよい「リストランテ・ダ・ニーノ」
こちらのお料理はシチリア料理。
Sp1040630

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2009年10月28日 (水)

Terres de Truffes, Tokyo

六本木ヒルズにあるトリュフ専門Terres de Truffes, Tokyo
今月の黒トリュフ祭りの前に、ランチに行ってみましたrestaurant
Sp1040559 「こちらが本日スライスするトリュフでございます」
と黒トリュフを持ってきてくださいます。
アラ、大きいlovely
これなら断面も広くとれますので見栄えも良くなりますよねwink
中のトリュフの色?模様が素敵で、トリュフ柄のバックbagが欲しいheart04なんて思ってしまったり(笑)
Sp1040563 白トリュフオイルでパンもいただけます。
ううぅ~んlovelyトリュフのいい香りheart02
こちらのトリュフオイルは、フランスのお店のオリジナルのもの。
普通はトリュフエキスが5%くらいなそうですが、こちらのお店は10%入っており、黒も白も同じ金額です。
それだったら白トリュフオイルを購入してしまいたくなってしまいますよね。
トリュフエキスの抽出には黒も白も金額が変わらないそうです。
両方頂いてみましたが、白はピュアで繊細な感じで、黒はガツンと力強い感じ。
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パスタランチを選んでみたのですが、なかなかのボリューム。
いいと思います。
カルボナーラも、きちんとパンチェッタを使用しています。
やはり、卵に合いますね。
そして、今回Sp1040570_2 参考にさせていただいたのが、
黒トリュフ入りのカラメルソース。
これで、プリンを作ったら絶対に美味しいhappy02
と思い、レッスンで作ってみたところ、皆様にも大好評heart04
こちらのトリュフオイルも好評で、すぐに購入された生徒さまもいたほど。
オススメレストランですhappy01

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2009年9月 3日 (木)

志づ香

門前仲町にある、評判のいい和食のお店「志づ香 」に行って参りました。
インターネット上でも、お知り合いの方からも、常にいい評判しか聞いたことがなく、以前から行ってみたいと思っていたお店restaurant
今回4名だったため、奥のテーブル席での予約ができました。

P1040177 ほうれん草の酢の物は、お出汁の味が上品で程よい酸味がいい感じgood
器も、ご主人が造られているそうですeye
とんぶりと、菊の花とのコンストラスト。きれいなブルーの器にお料理が映えます。

P1040178_2 お造りも、どれも美味しく、かつおの漬けに、皆さん感動されていました。
普通は、しょうがやにんにくと一緒に醤油で食べるのが普通ですが、漬けにしてカラシをつけて頂きます。
これがまた合っていて、いいお勉強になりましたdelicious

P1040179 今回、ううぅん~美味しいっhappy02と思った、穴子の白焼き。
皮がパリッとしていて、身がふっくらと優しく甘みを感じ、雑身のないお味に感動heart01

P1040181 P1040185 海老しんじょうと椎茸は、椎茸がまた美味しく、モンゴイカの甘みも、また良かったですねwink
モンゴイカって、こんなに甘かったんだな、と思い出させてくれます。

P1040187  P1040188_2 茄子の海老味噌焼きと、蟹の雲丹焼き。
こちらのお店、食べられないものはないかと、事前に聞いてくださいます。
もちろん私は食べられないものはありませんがcoldsweats01

最後に写真を撮り忘れてしまいましたが、稲庭うどんがつきます。
ここの稲庭うどん、細めでコシがあり、しっかりと氷水で冷やしているからか、最後にさっぱりといただけます。
ゴマとショウガの2種。ゴマも、ゴマの香りが良く、オススメ。

ここのお店、何しろすべてにおいて素材がいい。
ご主人がご自分で築地に行かれているのだろうな、と思われるオートバイがお店の前にあり、また風情を感じます。
今月、またアンチョビレッスンを行うため、築地の場内に鰯を頼んでいるのすが、私が頼んでから台風が来てしまったため、まだ入荷されていなく・・・despair
明日届かなかったら、催促の電話しないとっimpact

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2009年9月 2日 (水)

八かく庵

普段からお世話になっている、mariサマと、お腹はいっぱいだけど、ちょっと寄ってみようと、ふらりと入ってみたお豆腐のお店の八かく庵
このお店、こじんまりとはしていますが、上品で落ち着いた雰囲気のお店で、豆の味がしっかりと感じられる口当たりのよいお豆腐がお代わり自由に頂けてしまいますlovely
なんとも、いいお店heart
都内には、池袋と初台にしかないため知りませんでしたが、ここはなかなかいいお店ですlovely
池袋ってなかなか来ないのですが、どこで食べたらいいか解らなくて困っていましたweep
すっごくいいお店を知ることができて、本当に満足heart
mariサマ、みんなでまた、食べに来ましょうねnote

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2009年8月30日 (日)

玄気

ワタクシのパスタ教室に来てくださったり、アンチョビレッスンに来てくださったり、「趣味なび」取材にも応援に駆けつけてくださったりして、普段からお世話になっているmariサマ からのお誘いhappy01
神田にある神田の隠れ一軒家 野菜居酒屋 「玄気」に行ってまいりました。
伺った次の日、「メレンゲの気持ち」の「通りの達人」にも登場tvした人気店house
裏通りにある一軒屋で、美味しいお野菜料理が頂けるお店です。
照明が薄暗いため、写真は撮っていませんが、どれもこれもお野菜のお味がしっかりと感じられるお料理ばかりで、お酒の種類も豊富bottle
mariサマも「お野菜を食べたい時は来る」と言っていましたが、私も常連になりたいhappy02
ここのお店、1階、2階、3階、ベランダ?(笑)とお部屋があり、後からお部屋を見せていただきましたが、3階の個室がいい感じnotesベランダつきです。
その代わりsign01すっごく階段が急なためsign03泥酔bottleはできませんcoldsweats01
店員さんも呼べないため、お酒がなくなってもひたすら待つしかありません(笑)
離れもあり、店員さんにとっては大変なお店coldsweats01
そんな店員さんが、お外で、一輪車の芸を見せてくれたりsign03オーナーさんがローラーブレードを披露してくれたりとsign02皆さん、一芸がないと働けないよう(笑)
それにしても、オーナーさんのローラーブレード、すっごく上手なんだけど、なんだかすっごくおかしくて笑ってしまいますsmile
何度も見ている店員さんでさえ、大笑いしていたので、何度見ても笑えるのでしょう(笑)
ぜひ、常連になったら、オーナーさんにローラーブレードのリクエストをしてみてくださいsmile

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2009年8月15日 (土)

ザ・ペニンシュラホテル東京 ヘイフンテラス

ペニンシュラホテルのチャイニーズ、ヘイフンテラス に行ってまいりましたrestaurant
以前、ザ・ロビーでお紅茶を頂き、生演奏もあり、優雅な時間を過ごしたことはありましたが、チャイニーズは初めてnote
まず、エントランスからして素敵heart
窓側も素敵ですが、通路側のソファー席もリラックスできていい感じnote
フランス製のクリスタルガラスでペニンシュラのシャンパン、
「ペニンシュラ ブリュット」で乾杯heart
ペニンシュラで飲む「ペニンシュラ ブリュット」、いいでねぇlovely

子供の頃、チャイニーズのオーダーはすべて父親がしていたため、昔からチャイニーズのメニュー選びに未だに慣れていない私sweat02
たくさんメニューがあって迷ってしまいますsweat01

この日、私はカメラを忘れてしまい、キレイに写真が撮れなく残念weep
しかしこのレストラン、照明は落ちているのですが、テーブルの上にはきちんと照明が当たっており、気持ちよくお食事ができますhappy01
昔、西麻布のダイニングでチャイニーズを食べたことがありますが、あまりにも照明が暗すぎて、闇鍋のようだったことを思い出しますdespair

Pap_0003_2 前菜に、チャーシューとダックとくらげ。
どちらも、皮がパリッとしており、お肉はものすごくジューシーdelicious
噛むとお肉の旨味がお口いっぱいに広がります。
あぁ、美味しいheart01

Pap_0002 Pap_0001 スープは冬瓜と貝柱のスープ。
せっかく夏ですし、夏らしいものを頂きたくなりました。
チキンにゴマをまぶして揚げ、レモンソースをかけていただきます。
レモン風味の甘酢ですね。こちらも夏らしいsun
他にもお料理をいただいたのですが、撮り忘れてしまいましたsweat02
あぁ、ざんねんwobbly今度は、ちゃんとカメラcameraを忘れないようにしないと。
P1040141 後日、他のレストランでふかひれを頂きました。
ふかひれって、上手に煮てあるかどうかsign01手間隙をかけているかどうかsign01で、全然お味が違いますよねsign03
なので、チャイニーズは、下ごしらえがとても重要。
しっかりとした仕事がされているチャイニーズを食べるのって、いいですねwink




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2009年8月12日 (水)

ベットラ

先月、忙しくてアップできなかったベットラrestaurant
この日は、VIPメンバーの方々に急遽入れていただき、個室で8名でのお食事となりました。
このVIPメンバーの方々、何がVIPかと言いますと・・・
まず、ベットラの常連であり、ワインwineを選ぶ時になるとプレゼンが始まります(笑)
P1000955 プレゼン中(笑)
ワインの名前や品種、お味等の説明をしてくださいます。
時には、30,000円のワインを選ぶeyeVIPメンバーの方々ですが、今回は抑え目に(笑)

P1000950 以前から美味しいと聞いていたベットラのバーニャカウダ。
夏ですが、頂いてみました。
確かにsign01私のバーニャカウダには敵いませんが(笑)今まで食べたバーニャカウダの中ではイチバン美味しいかも。
すごく、クリーミーです。
バーニャカウダソースが余ったらパンをつけて食べられますし、いいですねwink

P1000954 この日注文したパスタは、白レバーのパスタ。
以前から食べてみたいと思っていた品。
確かに、これは美味しいですよ。
秋になったら、しっかりとした白ワインと合わせたいものですcatface
手打ちのタリアテッレあたりで合わせてもいいですねlovely
P1000956 この日の前日、肉料理のオンパレードだったため、珍しくお魚を選んでみました。
皆さんは、アナゴのお料理を選ばれており、すっごく身がふっくらとして美味しいheart01
この時期だけのメニューだそうです。来年食べたいなnote
P1000962 お腹いっぱいすぎて、ドルチェはパスされいた方も多かったですが、しっかりとドルチェを頂きました。
そんなに甘いものが大好きheartという私ではありませんが、しっかりとしたお料理を食べたときには、ドルチェとエスプレッソが欲しくなってしまいます。
そうゆうところは、しっかりとイタリア人。
なので、私のお教室では、ドルチェとエスプレッソをお出しさせていただいています。

ベットラのホームページを見ていると、いろいろと落合シェフの修行の時の話や、グラナータの時のことが書いてあります。

私がイタリアに行く前に、落合シェフが雑誌で
「日本では買えないから、イタリアで料理の本はよく買う」
「フランスに行った帰りにイタリアに寄ってみたら、イタリア料理に目覚めた」
と書いてあり、イタリアで実践したものです。
フィレンツェの大きな本屋さんでお料理の本bookを買ったり、
フィレンツェから2泊でパリに行ってみたりtrain

落合シェフとその後にお会いできる機会があったときに、
「昔、雑誌で、”イタリアで料理の本を良く買う”と書いてあったのですが、落合シェフもイタリアの本を参考にしたりするのですか?」
とお聞きしてみました。
「よくそんな昔のこと、覚えているねぇ。」
と言われてしまいましたが(笑)
「昔は、よく参考にしていたよ。今は、そういえば全く見ないなぁ」
と。
落合シェフも昔はイタリアの本を参考にして、それが今では自分のものとなっていったのでしょう。

「魚のカルパッチョ」は落合シェフが考案したというのを知っていましたか?
もともとは、生の牛肉をスライスしたのがカルパッチョ。
それを、白身魚で作って日本駐在のイタリア人に食べさせて好評だったので、お店のメニューとなったそう。
イタリアのイタリア料理ではない、と落合シェフのポリシーには反しますが、
「あのときの、この一件は悪いことしたなぁ、と思っているんだよ」
と、言いながらも、まんざらでもないようなお顔でしたdelicious





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2009年6月27日 (土)

レザンファン テリーブル

麻布十番のレザンファン テリーブルにランチに行ってきましたrestaurant
前々から気になっていた、公園前にあるこのお店。素敵だな、と思っていてshine
Sp1000841 外から見た感じも素敵ですが、内装もステキshine
フランス人の店員さんのバランタインさん。
日本語が上手な方です。
日本人の店員さん曰く「当店のイケメン」だそうです(笑)
この素敵な内装にすごくお似合いshine
Sp1000838 ランチのスープはポタージュに、ほんの少しオレンジの風味が効いていて、暑くなってきたこの季節に、爽やかな風味をもたらせてくれます。
この一工夫が素敵wink
参考になります。

Sp1000842 そば粉のクレープリー。そば粉の量が多いのか、すごく風味が良く、それでいて食べずらいということも全くなく美味しいですdelicious
そば粉のクレープリーには、りんごのお酒、シードルを合わせて。
白ワインも合いますが、シードルはまたお互いの風味を引き上げてくれますup
ここのお店、他にもレストランがあって、すべて私がよく通る場所にあるレストランンばかりで、外装が素敵なので入ってみたいな、と思いつつ、どのレストランも入ったことがありませんでした。
これを機会に他のお店にも訪れてみたいものですeye

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2009年6月13日 (土)

小籠包とドイツビール

金曜日の夜に、女4人で新亜飯店に小籠包を食べに。
ここは、日本で始めて小籠包を紹介したお店としても有名で、私も小さい頃から食べていますeye
いつもは早い時間の日曜日に家族で食べに行くのが恒例なため、金曜日の夜は初めて!
テーブルは人でいっぱいに。
私のいつもの「ゴールデンコース」のビール、小籠包、青菜の炒め物、エビチリ、海老そばをほとんどこなし、ラストオーダーになってしまったため、次のお店に。
浜松町駅近くにできた汐留ビルディングの中のドイツビールのお店フランツクラブへ。
こちらのお店の生ビールの「フランツィスカーナー ヴァイスビール」は白ビールで口当たりがよくフルーティーでありながら、小麦の風味も感じ、泡もフワフワbeer
暑くもなく寒くもないこの季節、お外のテラス席で飲むビールはすごくいいですねwink
すっかりガールズトークで盛り上がり、閉店時間に。
みんな、「今日は気分良く飲めたからbeerお家に帰ったらスチームあてちゃうわnote
ですって(笑)
何回スチームあてたのかしら?(笑)

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2009年6月12日 (金)

シャングリ・ラ ホテル 東京 「ピャチェーレ」

シャングリ・ラ ホテル 東京のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」のランチへ。
上質かつモダン。そして高い天井。コンセプトは「地中海」だそうです。
落ち着いてありながら全面ガラス張りなため、明るくすがすがしい感じ。

ウエルカムシートのソファで、シャンパンを飲みながらリラックスnote
メインダイニングから少し離れた窓に向かったお席に通され、ちょっとプライベート的な感じheart02

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アンティパストにはホタテのワッフルとツナのサラダ。 
ワッフルといってもクッキー生地。
イタリアで「ツナ」というと、本当にツナ缶が出てくるのですが(笑)分厚いマグロが出てきてビックリ!これは美味しいwink  
P1000763 P1000764 プリモは、サフランのリゾットとトリッパのタリオリーニ。
サフランのリゾットは一番人気だそうで、濃厚なお味。
トリッパのタリオリーニは、思っていたよりもさっぱりとしたお味です。

Sp1000768 Sp1000769 セコンドは、お魚のかぼちゃソースと鴨肉。

鴨肉美味しいhappy02付け合せにはレッドキャベツや私の好きなイチジク。リンゴにアスパラ。

これは、アメージングな一皿shineうん。来てよかったflair

かぼちゃソースは、私には少しまったりと感じてしまったため、パン用に頂いたオリーブオイルをさらっとかけてみると、また食べやすくなりました。

かぼちゃのキレイな色やほのかな甘みが出ていて、きれいなソース。

Sp1000774 Sp1000776 ドルチェはチョコレートケーキとサプライズティラミス。

なぜサプライズなのかというと・・・

筒を割ってみると、マスカルポーネチーズのところにキレイで艶やかなチョコレートソースが載っており、その上にはコーヒーのカップチーノが載っています。

マスカルポーネに艶やかなチョコレートソースがまた美味で、そこにコーヒーのカップチーノを一緒に載せてみると、また口の中でプチプチと泡がはじけて・・・

ううぅ~ん。これも、またアメージングhappy02

さて、ここのシャングリ・ラ ホテルのイタリアン。

ワインもグラスで白と赤も頼んでみましたが、イタリアワインではありませんでした。

そう。「イタリア」のイタリア料理ではないということ。

フレンチに近いのではないでしょうか?

という表現もあるのかもしれませんが、今回、私がアメリカ人の方と一緒に訪れたこともあり、

「インターナショナル」なイタリア料理なのではないだろうかと思いました。

実際、ひとつのお皿を2人でシェアしてみると、2人が選ぶメニューも違い、そしてお料理に対するコメントも違う。

一番人気だったリゾットは、ものすごく濃厚なお味で、バターだけでなく生クリームも加えているだろうな、と思われる一品。少し食べる分にはいいですが、さっぱりとした味わいが好きな日本人にはたくさんは食べられないでしょう。

でも、それがアメリカ人はとってもお好き。

インターナショナルなホテルのインターナショナルなイタリアン。

私はずっと「イタリア」のイタリア料理を追い続けてきました。

少し、インターナショナルなイタリア料理にも目を向けることができた貴重な一日でした。


     

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