« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月23日 (火)

Frevina(フレビーナ)2 パスタ・フレッダ編

Frevina(フレビーナ)1 ベリーニ編。

ではジュースを使用していきましたが、一緒に出てきた桃の繊維をパスタ・フレッダ(トマトの冷製パスタ)に入れていきます。

入れていく材料は、

モッツァレッラ→水牛(ブッファラ)

トマト→アイコ

オリーブオイル→イトラーナ(品種)

を使用していきます。

Simg_5877_2

このお写真は、水牛(ブッファラ)のモッツァレッラのパッケージ。
イタリアからの空輸のお品です。

セレブ独身貴族の男性生徒さん率の高い、イタリア料理教室girasoleジラソーレだとは思っておりましたが、男性生徒さんから、
「モッツァレッラって、水牛しかありませんよね?」
との発言!!

いえいえ。モッツァレッラは牛乳(牛)の商品が通常で、水牛(ブッファラ)のモッツァレッラはナポリ近郊で作られており、イタリアのスーパーに置いてあるのも1割程。金額も4倍違います!!

水牛(ブッファラ)のモッツァレッラしか食べたことがないなんて、サスガ!!セレブ独身貴族!!(笑)

水牛(ブッファラ)のモッツァレッラのお味ですが、通常の牛乳のモッツァレッラに比べて味が濃く、クリーミーなのが特徴。

私がナポリ近郊に住んでいた時には、美味しくて美味しくてバクバクと食べていたものです。
それが、今では空輸で手に入るとは・・・
いい時代になったものです。

アイコ(トマト)は、甘さと皮がしっかりとしているところがポイントの楕円形のミニトマト。
こちらに、トマトの香がする、と言われているローマ近郊で採れるイトラーナという品種のオリーブオイルと、シチリアの海塩を合わせていきます。

こちらを10分程冷やしておくだけで、フレッシュトマトソースの出来上がり。

そこにFrevina(フレビーナ)でジュースを作った時に一緒に出てきた桃の繊維を入れて、茹ででしっかりと冷やしたパスタを合わせていき、お皿に盛りつけ。

上から、水牛のモッツァレッラとバジリコを色良く飾りつけ。

Sdsc_0014

はい。出来上がり。

夏の暑い日に、桃のカクテル、ベリーニを頂いた後にお召あがりください。

一緒に入れた桃の繊維がうまく溶け込み、ほのかな甘味を引き出してくれます。

果実味の高いプロセッコと共にお召あがりください。

| | トラックバック (0)

2013年7月22日 (月)

Frevina(フレビーナ)1 ベリーニ編。

今月のレッスンは、貝印さまの酵素を壊さない低速ジューサーミキサー「Frevina(フレビーナ)」を使用してのレッスン。

S014_2

こちらのジューサーミキサー、繊維とジュースが別れて出てきます。
ですので、出てきたジュースはフレッシュで混ざり気のないお味。
そして、出てきた繊維は、ジャムにしたり、お料理に使用したりもできます。

今回は、このFrevina(フレビーナ)で作った桃のジュースを使用してイタリア、ヴェネツィアにあるハリーズバーが発祥のフレッシュな桃を使用したカクテル、ベリーニを作っていきます。

S015

ヴェネツィアでスプマンテを注文すると果実味の高いプロセッコが出てきます。

このプロセッコ、ヴェネツィア近郊で作られているスプマンテ。

やはり、ベリーニにはプロセッコを使っていただけると、グッと現地の味に近づきます。

そしてバーでは桃のネクターを使用しておりますが、本当のレシピは、フレッシュな桃を使用したもの。美味しいフレッシュな桃が欠かせません。

S018


桃のジュースをシャンパングラスに入れ、ジュースが入っていると、特に泡立ちやすいため、そーっと、プロセッコを注いでいきます。

S019

一度、プロセッコが入ったら、静かに下に貯まっている桃のジュースと混ぜ合わせ、そして再び、静かにプロセッコを上まで注ぎます。

Sdsc_0005_2

はい。ベリーニの出来上がり。

バーでは、グレナデンシロップを数滴入れて甘さと色を調整したりしています。

グレナデンシロップがなくて甘さを出したい時は、ガムシロップでもいいですね。

S020
涼しげなテーブルセッティングで乾杯。

サルーテbar



| | トラックバック (0)

2013年7月19日 (金)

“幻のフレッシュチーズ”?ブラータ

Simg_1995


先日食べに行ったレストランで“幻のフレッシュチーズ ブラータ”

と書いてあったので、そんなに幻なの・・・?
とネット検索してみると、ホント。どこも「幻」って書いてある。

そうなんだー、そんなにみんな食べたいなら食べさせてあげようかな、と

今月のメニューに入れてみました。
ちょっと夏だし、痛んでいたらごめんなさいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貝印さま アイスクリームメーカー

Simg_5862


Simg_5679


貝印様のセールチラシでもご紹介させていただいているアイスクリームメーカー。
この時期いっぱいになってしまう冷凍庫に入りやすい小さめなカップ。
我が家のパンパンになってしまっている冷凍庫にも入れやすいですね。
このカラフルさかウキウキ気分を盛り上げてくれるので、お子様のいるお家にはピッタリ。
生徒さんでも、この夏アイスクリームメーカーをご購入された方が「美味しくて、毎日食べちゃうかも」って。
解ります。その気持ち。これだけ暑ければ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »