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2009年9月12日 (土)

ズッキーニのお花

今月のレッスンでは、私のブログにリンクされているNatural Foods 9 さんからのお取り寄せ。
コンタディーニさんは7月で終わりになってしまったため、来年のメニューにしようと思っていたのですが、こちらは9月いっぱいは大丈夫とのこと。
生徒様も購入できるとのことでメニューにしてみることに。
P1040298 イタリアではズッキーニのお花をフライにすることが多く、今回もフライにしてみました。
衣はビールを入れてシュワシュワにしてカリッとさせます。
これはイタリアで習った技。炭酸水でもOKです。
イタリアに比べてあまり天候も良くなかったせいか小ぶりですが、お花の下のほうは爽やかな苦味を感じることができます。

さて、ズッキーニのお花に雌花と雄花があるのをご存知ですか?
P1040292 こちらが雌花。
通常、「花ズッキーニ」という名前で売られています。
下に小さなズッキーニがついていますね。
ズッキーニの赤ちゃんですdelicious
雄花に囲まれて雌花がいます。
P1040289 こちらが雄花。下にズッキーニの実がついていませんね。
通常、ズッキーニのお花を食べるときは雄花を頂きます。
雄花のほうがお味がいいとされています。
雌花は、たくさん栄養を使ってしまっているからかしら?
ここ5年くらいで、ズッキーニはずいぶんと市場に出回ったと思います。
値段もかなり安くなって・・・
本当に嬉しい限りです。
ズッキーニを栽培しているのだから、お花もたくさん採れるハズ!!
流通が難しいからかもしれませんが、もっとズッキーニのお花が食べられることがポピュラーになれば、需要が増えて供給が増えるハズ!と私は思っています。
ズッキーニのお花を普及させていかないと!!

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